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平成25年12月の発電実績を報告します。

第2ビル1号機(サニックス 6.75kw)      206.40kwh(1kwあたり30.58kwh) 

第2ビル2号機(Sフロンティア 3.24kw)    148.00kwh(1kwあたり45.68kwh)

第1ビル(Sフロンティア 8.96kw)       246.10kwh(1kwあたり27.47kwh)
冬至を過ぎ、これからはだんだんと日照時間が長くなっていきますが、積雪はこれからが本番ですね。
雪が降らない地方のオーナーさんがうらやましい季節です。

さて、今回は屋根勾配が発電量にどう影響するかデータを分析してみました。

当発電所はプラス第1ビル(ソーラーフロンティア 8.96kw)、ブラス第2ビル1号機(サニックス 6.75kw)、プラス第2ビル2号機(ソーラーフロンティア 3.24kw)から構成されております。

ソーラーフロンティアのモジュールは第1ビルと第2ビルの双方に設置しておりますが、第1ビルの屋根は水勾配、第2ビルの屋根は3寸勾配になっております。

手前が第1ビル(パネル設置前)、奧が第2ビル
P1060126.png

果たして、この屋根勾配の差がどれだけ発電量に影響するのか4月~11月までの8ヶ月のデータではありますが、調べて見ました。

下記の表はそれぞれの屋根に設置したシステムの一ヶ月の発電量(1kwあたり)と、それぞれを100とした場合の割合です。Aは3寸勾配の第2ビル、Bは水勾配の第1ビルです。

1.png

そして下記がグラフ化したもの。

2.png

太陽高度が高い5月~7月頃は第2ビル(3寸勾配)を100とすると、第1ビル(水勾配)では90%弱の発電量ですが、太陽高度が低くなるにつれて発電量の差が広がり、11月では70%以下になってしまいました。

これから積雪があると水勾配の第1ビルは落雪することがなく雪が乗ったままになるので、この差はさらに大きくなるでしょうね。
新しいビットマップ イメージ
新しいビットマップ イメージ
更新するのをサボってしまい、2ヶ月分まとめての発電実績報告です。

平成25年10月

第2ビル1号機(サニックス 6.75kw)      392.90kwh(1kwあたり58.21kwh) 

第2ビル2号機(Sフロンティア 3.24kw)    265.00kwh(1kwあたり81.79kwh)

第1ビル(Sフロンティア 8.96kw)       554.97kwh(1kwあたり61.94kwh)



平成25年11月

第2ビル1号機(サニックス 6.75kw)      364.00kwh(1kwあたり53.93kwh)  

第2ビル2号機(Sフロンティア 3.24kw)    252.00kwh(1kwあたり77.78kwh) 

第1ビル(Sフロンティア 8.96kw)       470.02kwh(1kwあたり52.46kwh)

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