上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 2010年、2011年と2年連続で太陽光発電モジュール出荷量世界一の中国 サンテック社の転換社債(株式に転換する権利が付いた社債)がデフォルト(債務不履行)したとのニュースがありました。
サンテックは日本でも国内最長の出力保証25年保証を付けているメーカーですね。


以下 ロイター通信より

 中国の太陽光パネルメーカー大手、サンテック・パワー・ホールディングス(尚徳太陽能電力)<STP.N>は、今月15日に償還日を迎えた転換社債(5億4100万ドル)が債務不履行(デフォルト)に陥ったことを明らかにした。

これに伴い、世銀グループの国際金融公社(IFC)<IFK.UL>や、国内金融機関から受けた融資にもクロスデフォルトが発生した。

サンテックの社債を保有するトロンヘイム・キャピタル・パートナーズは先週、ロイターに対し、デフォルトが発生した場合は訴訟を起こす意向を示している。

事情に詳しい複数の関係筋が先週ロイターに明らかにしたところによると、サンテックが本拠を置く江蘇省無錫市の政府は同社との交渉に入っており、救済に乗り出す可能性がある。

サンテックは、現時点で債券保有者による訴訟手続きは把握しておらず、金融機関や潜在的な投資家と今後の戦略を協議しているとした。

同社の債務総額は昨年3月時点で22億ドル。中国国家開発銀行<CHDB.UL>やIFCから借り入れがある。


     ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村
平成25年度の補助金額について、20000円になるらしいと先日アップしたばかりでしたが、
j-pecから既に正式リリースされていました(汗)。

平成24年度と同様にシステム単価によっての2段階になり、
1kwあたりシステム単価410,000円以下が20,000円、500,000円以下が15,000円だそうです。
補助金単価が下がったのもさることながら、補助対象のシステム単価もかなり下がりましたね。

j-pec 平成25年度補助金の概要について

     ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村
補助金サーチとしてリンクさせていただいている「太陽生活ドッドコム」さんによると、
平成25年度の国からの補助金は2万円/kwとなる可能性が高いとの事でした。

平成23年度が48000円/kw
平成24年度が35000円/kwと30000円/の2段階
平成25年度が20000円/kw(金額及び2段階になるかは未定)
という変遷になりますね。

以下 太陽生活ドットコムより

調達委員会の調査によると、2013年度の国からの補助金は2万円/kWになる予定とのことだ。2012年度においてはシステム価格によって補助金額が2段階(1キロワットあたりのシステム価格が55万円以下のものが3万円/kW、同47万5000円以下のものが3万5000円/kW)となっていたが、2013年度の補助金額がシステム価格によって変わるのかは現時点では明らかになっていない。



     ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村
引き下げがうわさされていた来年度の買取単価ですが、やはり38円になるのが有力のようですね。


以下日経新聞より

 経済産業省は11日、2012年度に1キロワット時42円としている太陽光発電の買い取り価格を13年度は家庭用の10キロワット未満を対象に、消費税込みで1キロワット時38円に引き下げる方針を固めた。事業者用の10キロワット以上は37.8円と家庭用よりも低くするする方向だ。風力や地熱発電は導入データが少ないため据え置く。11日午後の委員会で案を提示する。

 有識者からなる調達価格等算定委員会(委員長は植田和弘京都大学教授)の案をもとにパブリックコメントを踏まえて、3月中に茂木敏充経産相が価格を正式に決定する。

 固定価格買い取り制度は太陽光や風力など5種類のエネルギーで発電した電気を、一定期間国が決めた固定価格で電力会社が買う。買い取り価格は施設の設置費用や、発電業者の利益をもとに決める。買い取りの原資は電気料金と合わせて家庭や企業が負担する。電力会社は買い取りにかかった費用を電気料金に上乗せし、一般の電気利用者から回収できる。


     ↓ ブログランキングにご協力ください。


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村
ソーラーフロンティアネタが続いておりましたが、今回はパナソニックです。

パナソニックは、単結晶シリコンにアモルファスシリコンを採用したハイブリッド構造の「HIT太陽電池」により、少ない設置面積で多くの発電量が得られるというところに特徴がありました。
ご近所のUさん宅もパナソニックのシステムを設置しており、以前のブログでもご紹介しております。

今回、パナソニックではHIT太陽電池に改良を重ね、米サンパワー社(国内では東芝が販売)の記録を塗り替え、世界最高の発電効率を達成したとの報道がありました。

ソーラーフロンティアもパナソニックも国産メーカーですので(パナソニックは海外生産のようですが)頑張って欲しいですね。

以下 日経新聞より

パナソニックは太陽電池の発電性能で世界最高を更新した。太陽光を電気に変える効率を現状より0.8ポイント高い24.7%に引き上げ、これまで最高の米サンパワー(24.2%)を上回った。研究成果を住宅分野での製品開発につなげ、価格競争の厳しい同分野での生き残りを目指す。

 太陽電池はパネルを通じて入ってくる太陽光を電力として取り出す(発電)までに様々なロスが出て、一般にエネルギーの約7~8割を失う。このロスをできるだけ小さくして変換効率を高められれば、より多くの電力を生み出せる。

 パナソニックは太陽電池の中核部材「セル(発電素子)」の表面の膜を改良し、太陽電池内部への太陽光の吸収量を増やせるようにした。発電した電気を効率よく取り出せるよう、電極の材質や形も見直した。

 その結果、産業技術総合研究所の測定では、研究段階で24.7%と高い変換効率を実現。国際的な太陽電池の論文誌「プログレス・イン・フォトヴォルテイク」で世界最高と認められている米サンパワーの24.2%を上回った。今後は実用化に取り組み、現在は21.6%にとどまる市販品の品質向上を目指す。

 パナソニックは太陽電池事業では黒字を確保しているが、今後の事業環境は厳しくなると判断。セルの材料からパネルの組み立てまで一貫生産するマレーシア新工場を立ち上げ、海外部材の採用拡大などで生産コストを2割引き下げる。商品面でも値崩れしにくい住宅用を中心に高効率の太陽電池を開発し、収益性を高める方針だ。



     ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。