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 発電所増設ネタはしばらくぶりですが、ポシャった訳ではなくまだ継続中です(汗)。

先日、販売店の方が屋根の調査に来たので写真を撮ってもらいました。

    左=自宅       中央=第1ビル         右=第2ビル
P1050855.png

写真左の自宅の屋根は北向きのため、システムを取り付ける事ができず、写真中央の第1ビルの屋根に設置したシステムから自宅の電力契約へ連係する予定です。
敷地と建物が同一名義であるため、このようなことができます。

 アップで見るとこんな感じ。
P1050857.png

 屋根の上はこんな感じです。
CIMG0377.png

 北及び東西の3方はパラペットが立ち上がっているので、東西の両脇からはかなり離してモジュールを設置しないと、太陽高度が低い朝夕は影ができてしまいそうです。
 できれば雪下ろし用の通路を2列ごとに設けてもらいたいと思っていましたがスペース的に可能なんだろうか?

 販売店さんに聞いたところ、折板屋根の場合は屋根の山谷に合わせて金具を設置してモジュールを取り付けていくので、やってみないとわからないとのこと。
 なるほどね。

CIMG0374.png

 屋根の傾斜は1寸勾配(10:1)と思っておりましたが、なんだかもっと緩いような・・・
建築図面を引っ張り出して見たら10:0.14と書いてありました。いわゆる「水勾配」ですね(汗)。

 写真奥の第2ビル(3寸勾配)と比べると、かなりの緩傾斜です。

 積雪期の発電は見込めませんが、傾斜架台を取り付けるとなるとかなりのコスト増となり、その分を発電量アップでは回収できないと判断しあきらめました。
 
冬場は雪下ろしのために何度か屋根に上らなければならなくなりそうです(泣)。
ただし、パネル設置により、2階の断熱効果は夏冬ともにかなりありそうですね。


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 第2ビル同様、今回の増設分も2メーカーを載せて実力を比較しようと思っていたのですが、

折板屋根と積雪地域というのがネックになり、結局ソーラーフロンティアしか載せられないことに

なりました。しかも、ソーラーフロンティアでも一般住宅用の20年保証は付けられず、産業用と

同じ1年保証+任意保険をかける形になるそうです。

 また、当初の概算見積段階ではソーラーフロンティアの145wタイプのモジュールが比較的安く

入りそうだとのことでしたが、現段階では品薄になっており入手が可能か微妙なところとのこと。

現在主流の150wタイプや160wタイプのモジュールは過去の記事「太陽光バブル?」

お伝えしたとおり、メガソーラーや中小規模の産業用の需要により在庫が逼迫しており、

しばらくは手に入らない状況が続くみたいです。いやはや、スゴイ事になっていますね(汗)。

 というわけで、当初の予定よりだいぶ変わってきましたが、モノの確保と最終的なトータルコスト、

そして融資の件がまだ決まっていないので、本決まりまではまだ少し時間がかかりそうです。

ていうか、本当に実現可能なんだろうか(大汗)。


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 しばらく間が空きましたが、増設計画はまだ継続中です(汗)。

現在、融資の仮申し込みを済ませ、屋根及び電気工事の具体的な見積をお願いしている

段階です。国と岩手県の補助金を利用する予定ですが、いずれも予算に限りがあるため、

業者さんに無理を言って急いでもらっております。しかし、メーカーさん販売店さん

ともに最近は引き合いが多くて大変な様子です。

 さて、今回は設置メーカーの検討です。これまでご紹介してきたとおり、第2ビル

では2メーカーを採用してそれぞれの特徴を比較し、ブログで紹介してたところです。

第2ビルのシステムはこちら

 構図的には「実発電量vs価格勝負」はたまた「日本vs韓国」といったところでしょうか。

今回、第1ビルに増設する分についても、なにかしらの比較を行いたいと思っておりますが、

最初に考えたのは、同一メーカーによる傾斜角度による比較。

 第1ビルの屋根は南向きではあるものの、折板屋根の1寸勾配なので、太陽光入射角や

積雪の問題があり設置条件としては決して良いとは言えません。

 しかし、屋根の面積は比較的広いので、10kw近くのシステムを載せることができ、

パワコンは最低2台必要になるので、パワコン1台分は平置き、もう1台分は傾斜架台を

取り付け、設置角度を変えてそれぞれの発電量や積雪の具合、そしてコストとの関係を

レポートしてみたいと考えておりました。

 ところが、業者さんに相談したところ、折半屋根への傾斜架台設置はメーカーの

保証がきかなくなり難しいとのこと。各メーカーでは10年、20年の保証をうたっており、

過去に比べて設置条件がシビアになってきているようです。また、岩手県を含む積雪

地域ではさらに条件が厳しく折板屋根には平置きすら不可のメーカーもあるようです。

 次に考えたのは、第2ビルと同じく、同一条件による複数メーカーの比較。

 傾斜架台の設置が無理なのであれば、平置きの同一条件でパワコン1台づつ、

2メーカーを載せての性能の比較を検討中です。メーカーとしては第2ビルでの実績も

あるCISのソーラーフロンティア。そしてもう1社は定評のあるHITのパナソニックを

考えたのですが、パナソニックは今からだと数ヶ月待ちとの情報が・・・(汗)。

それだと今年度の補助金に間に合わないため見送りせざるを得ません(泣)。

 第2候補として浮上してきたのが東芝。東芝は太陽光発電では後発で、モジュールも

自社生産していませんが、米サンパワー社製の変換効率世界No.1(19.3%)の

モジュールを使っています。

 ちなみに、名前が似ている「サンテックパワー」は中国企業です。

 実発電量No.1のソーラーフロンティアvs発電効率No.1の東芝(サンパワー)、

そして日本vsアメリカという対決も面白いかなと・・・。

to be continued

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 先行して太陽光発電システムを設置したプラス第2ビルでは、屋根で発電した電力をテナントビルの

共用部分に連係しています。詳しくはこちら。今回の計画では第1ビルの屋根で発電した電力は、

隣接する自宅へ連係する予定です。そんなことできるの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

同一所有者の敷地内であれば、別棟へ設置したシステムでも、設置した本人名義の自宅の電力契約へ

の連係が可能です。

 例えば、自宅の屋根は北向きなのでシステムの設置には不向きだけども、同一敷地内にある物置の

屋根が南向きで設置に適しているといった場合、物置の屋根に設置し、自宅の電力契約に連係が

可能です。

 これは、物置に限らず、同一名義の敷地内にある貸家やアパート、車庫などでも大丈夫です。

 自宅屋根への設置を諦めていた方や、増設をしたいが自宅屋根にはもう設置スペースがないという

方は一度、販売店さんに相談してみることをお勧めします。

 話がそれましたが、現在、自宅の電力契約は従量電灯Bという昼も夜も同一料金の契約です。

この契約を太陽光発電システム設置に伴い、変更した方が良いのか継続した方が良いのか、そして

変更するのであればどんな契約内容が良いのかという問題が生じてきました。

 自宅を新築したのは7年前で、当時は太陽光発電を導入するなんて考えは全くなく、屋根の形状も

給湯や暖房などの住宅設備もまったく何も考えずに設置しました。今であれば南向きで6寸勾配くらいの

切妻屋根にして、住宅設備もオール電化にするのでしょうが、今となっては仕方ありません(泣)。

 東北電力さんの時間帯別電灯契約はやりくりナイト8とやりくりナイト10が用意されており、

各契約の違いは下記の通りです。(詳細は省略します。ていうか、複雑すぎて説明できません(汗)。)


      名称        夜間料金適用時間     夜間料金        昼間料金

   従量電灯B            なし            同右       16円81銭~24円17銭

   やりくりナイト8    午後11時から午前7時    8円41銭     19円86銭~28円66銭
 
   やりくりナイト10   午後10時から午後8時    8円53銭     21円97銭~31円78銭


 ご存じの通り、平成24年現在、太陽光発電による余剰電力の買い取り価格は42円です。家庭で

消費する電力を、発電した電気で優先的にまかない、余った電気をこの値段で売ることができます。

 やりくりナイトは8であれ10であれ、昼間料金と夜間料金に差を設け、電力需要のピークシフト

を惹起する料金体系なのですが、夜間料金が適用になる時間が遅い!午後10時・11時が昼ってどう

いうこと?と言いたくなりますが、言ったところで仕方ありません。

 日没後から夜間料金が適用になる午後10時・11時までは、従来の料金より高い昼間料金が適用に

なるため、1時間早く夜間料金が適用になる、やりくりナイト10(以下10)の方が良いように

思えます。

 しかし、昼間料金はやりくりナイト8(以下8)の方が10より一割程度安いです。また、朝は

10の方が8より1時間長く午前8時まで夜間料金が適用になりますが、8時だともう太陽光発電を

開始しており、発電した電気を優先して使うので、夜間料金が適用になると言っても、メリットは

あまりありません。やはり、日没から日の出までの太陽が出ていない時間帯だけ夜間料金になる

プランが理想的なのですが・・・そうは問屋が卸しません(泣)。

 また、我が家はオール電化ではなく、IHクッキングヒーターはあるものの、給湯は石油だし、

暖房は石油とエアコンです。時間帯別電灯契約のメリットを最大限生かせる設備ではありません。

この機会にオール電化、エコキュートに!と言ったって、新築してからまだ7年しか経っていないので

中途半端です(泣)。

 ということで、電力契約の件でもまだまだ検討は続きます。


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 いくらkw単価が安くなってきたとはいえ、発電所増設資金を現金で用意できるわけがないので、

やはり銀行さんにお世話にならないと導入はできません。そこで、いつもお取引しているT銀行

さんに相談してみました。すると、T銀行さんではちょうど「エコリフォームローン」という商品を

扱っているということで、そちらを勧められました。その内容は・・・

 ・太陽光発電設備など、エコ・クリーンエネルギー関連工事が対象

 ・融資金額は10万円以上1000万円以内

 ・融資期間は6ヶ月以上20年以内

 ・適用金利は変動金利で当初は2.4%

 ・担保、保証人及び保証料は不要

・・・とのことでした。

 金利は住宅ローンに比べればちょっと高いですが、担保・保証人・保証料がすべて不要というのは

ありがたいですね。抵当権の設定や変更をするとなると、登記費用など結構な費用がかかるし、

保証料もビックリするほど高いですからね。

 ということで、とりあえず申し込みをしてみることにしましたが、 審査が通らなければ

このテーマでのブログは the end となります(汗)。

一応・・・ to be continued

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