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先日のブログではソーラーフロンティアの実発電量について書いてみましたが、
この「実発電量」はあくまでもカタログに記載されている公称出力1kwあたりの実際の発電量です。

なので、この「公称出力」の決定方法が妥当なのかどうかという事については正直な話、
私もわかりません(汗)。

いつも参考にさせていただいている沙良さんのブログにもこの点についての考察が
アップされておりましたが、要するに、「シリコン系とCISは同等に扱ってはいけない」
という事のようです。

おそらく、ガソリンエンジンのクルマとディーゼルエンジンのクルマやハイブリッド車の燃費を同等に
扱ってはいけない、という類いの事かな?
違ってたらゴメンナサイ(笑)。

難しい話はさておき、今回は1㎡あたりの実発電量比較をしてみました。

当発電所に設置されているシステムは以前にもご紹介しているとおり1号機2号機なのですが、
モジュール一枚あたりを比較したのが下記の表です。


新しいビットマップ イメージ3

パネルの合計面積はサニックスが1.45㎡×30枚で43.5㎡、ソーラーフロンティアは
0.79㎡×36枚で28.44㎡になります。
そして下記が6月から1月までの1㎡あたりの発電実績。

新しいビットマップ イメージ11

ごらんのように1㎡あたりの実発電量ではサニックスの方が若干優位となりました。


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