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ソーラーフロンティアのカタログやCMを見ると、「実発電量」をセールスポイントにしていますよね。
良く聞く言葉ですが「実発電量ってどういうこと?」とか、「実発電量が多いってホント?」という方も
多いかと思います。

P1060072.png

ブログをご覧のリピーターの方はもうおわかりでしょうが、当発電所では1号機(サニックス)と
2号機で(ソーラーフロンティア)ダブル発電をしております。

詳しくは「当発電所のシステム」以下、過去の記事をご覧いただきたいのですが、同じ条件下で
2メーカーの比較をするためこのようなシステムにしております。

この2メーカーを選んだ理由は・・・

 ・シリコン単結晶 VS CIS
 ・外国(韓国)産パネル VS 国産パネル
 ・コスト重視 VS 実力重視

・・・というような対決シリーズがブログネタ的にも面白いかなと思ったからですが、
お楽しみいただけておりますでしょうか(笑)。

話が横道にそれましたが、今回はソーラーフロンティアが特徴としてあげている「実発電量」が
信実なのか、大げさなセールストークに過ぎないのか、実際に比較してみた感想を交えて
書いてみたいと思います。

まず「実発電量」の意味ですが、太陽光パネルを実際に屋根に設置した場合に発電する能力で、
カタログに載っている「公称最大出力」に対する言葉と考えて良いかと思います。
例えば、公称最大出力160wのパネルに一定の条件下で光を1時間を当てた場合の発電量は
160whになる計算ですが、「一定の条件」というのは「AM(エアマス)1.5、放射照度1000W/†、
モジュール温度25度」と定められており、各メーカー同一条件で計測する事になっています。

ちなみにAM(エアマス)とは・・・太陽光のスペクトルを表す言葉で、AM1.5は日本付近の緯度の
地上における平均的なスペクトルである・・・だそうです(汗)。

さて、本題に入りますが、昨年6月から今年1月までの発電実績で比較してみると、下表の通り
サニックスを100とするとソーラーフロンティアは130程度、ソーラーフロンティアを100とすると
サニックスは77程度、というところですね。

新しいビットマップ イメージ

過去のブログ、「瞬間発電量対決2」でも瞬間発電量で100対130程度の差が出ましたが、
月間発電量の比較でも同じくらいの比率になっています。

「実発電量」に偽りナシですね。

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