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 プラス第2ビル発電所のある岩手県紫波町でも、先週末からの雪で今シーズン初の

本格的な積雪がありました。写真は今朝の屋根の様子です。

15センチほど積もっていて、発電量はモニタを見るまでもなくゼロです(泣)。
 
P1050861.png

 日中は雪もやんで、時折晴れ間も出ていたのでどうなったか屋根を見てみると・・・

P1050869.png

 2号機(ソーラーフロンティア)の方だけ雪が落ちていました。

 P1050870.png

 当発電所の屋根は以前の記事太陽光発電と屋根勾配でご紹介したとおり、南向きの

金属板葺き片流れ3寸勾配です。やはりもう少し勾配があった方が良いのかな?

建物の設計段階からパネルの雪を落とすように、軒下には落雪スペースが取ってあります。

仕事柄、相隣関係のトラブルはよく聞く話ですが、冬期間に隣家の屋根から越境して

落雪してくるというトラブルもよくありますので、既存の建物に太陽光パネルを

設置する場合はこんなところにも注意してください。

対処方法として、太陽光パネルの設置を屋根の上半分だけにして、下半分に落雪ストッパー

をつけて雪を止めているお宅もあります。工事業者さんともよく打ち合わせしてくださいね。



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