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 ここ最近、ネタ切れとともに他の仕事が忙しくてさっぱり更新できませんでした。
全国から新規の方、リピーターの方、ともに相当数訪問していただいているのに、
大変申し訳ありませんm(_ _)m

 さて、今回は太陽光パネルの温度と発電効率について書いてみたいと思います。
皆さんご存じの通り、太陽光発電用のパネルは温度が高くなると効率が落ち出力が下がるという特性があります。公称出力の計測はパネル温度(気温ではない)が25度の時に行っていますので、これより温度が高いときには出力が低下し、低きときには出力が上がるわけです。つまり同じ強さの光を同じ面積で受けた場合でも、パネルの温度によって出力が変わるわけです。CISのうたい文句に「暑さに強い」というのがありますので、本当にそうなのかデータから検証してみました。

 下記は今年8月の発電量トップテンのデータです。
公称出力は1号機(サニックス)が6.75kw、2号機(ソーラーフロンティア)が3.24kwなので、1号機を1とした場合、2号機は0.4800の比率になるはずですが、実際の発電量の比率は黄色のセルをご覧いただければわかるとおり、0.6380となっております。

新しいビットマップ イメージ

 下記は11月(24日まで)の発電量トップテンのデータです。
 発電量の比率は0.6102です。
 
新しいビットマップ イメージ (2)

 8月(0.6380)>11月(0.6102)ということは、暑い時期の方がCISに有利であったという事になりますが、数字で見ると微々たるものですね(汗)。これからもっと寒くなっていくとどう変わるのか追跡調査したいと思います。

 また、これらの結果から分析すると、サニックスが1だとするとソーラーフロンティアの実力は1.27~1.33程度、逆にソーラーフロンティアを1とすると、サニックスの実力は0.75~0.78程度というのが見えてきます。これはあくまでも公称出力との比較ですので、あとは価格の差がどれだけあるかという事ですね(汗)。


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