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「ソーラーフロンティア」は最近テレビやネットのCMで名前を聞くことが多いと思いますが、昭和シェル石油の100%子会社です。宮崎県に世界最大級の太陽電池生産工場があり、国内はもとより、世界各国のメガソーラにも供給しています。
特徴としては、テレビCMでもおなじみの「実発電量」。これは実際に導入してみないと検証できないと思い、導入に踏み切りました。

太陽電池モジュールは独自のCISタイプ。C(銅)I(インジリウム)S(セレン)の化合物系薄膜太陽電池で、2号機で採用しているモジュールは公称最大出力90W 変換効率はメーカー未公表ですが、11.4%です。
一枚のモジュールの大きさは1.235m×0.641mの0.79㎡。1㎡あたりの出力は113.69Wです。
これを36枚設置し、合計3.24KWの最大出力があります。
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パワーコンディショナ(モジュールで発電された直流電流を交流電流に変換する装置)は
定格容量4.0KWのタイプを1台設置しています。
モジュールの変換効率は94.5%で一般的な数字です。
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モニタは縦長タイプで画面下のボタンで操作します。
普段、タッチパネルに慣れていると、つい画面をタッチしてしまい、ちょっと戸惑います。
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