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 しばらく間が空きましたが、増設計画はまだ継続中です(汗)。

現在、融資の仮申し込みを済ませ、屋根及び電気工事の具体的な見積をお願いしている

段階です。国と岩手県の補助金を利用する予定ですが、いずれも予算に限りがあるため、

業者さんに無理を言って急いでもらっております。しかし、メーカーさん販売店さん

ともに最近は引き合いが多くて大変な様子です。

 さて、今回は設置メーカーの検討です。これまでご紹介してきたとおり、第2ビル

では2メーカーを採用してそれぞれの特徴を比較し、ブログで紹介してたところです。

第2ビルのシステムはこちら

 構図的には「実発電量vs価格勝負」はたまた「日本vs韓国」といったところでしょうか。

今回、第1ビルに増設する分についても、なにかしらの比較を行いたいと思っておりますが、

最初に考えたのは、同一メーカーによる傾斜角度による比較。

 第1ビルの屋根は南向きではあるものの、折板屋根の1寸勾配なので、太陽光入射角や

積雪の問題があり設置条件としては決して良いとは言えません。

 しかし、屋根の面積は比較的広いので、10kw近くのシステムを載せることができ、

パワコンは最低2台必要になるので、パワコン1台分は平置き、もう1台分は傾斜架台を

取り付け、設置角度を変えてそれぞれの発電量や積雪の具合、そしてコストとの関係を

レポートしてみたいと考えておりました。

 ところが、業者さんに相談したところ、折半屋根への傾斜架台設置はメーカーの

保証がきかなくなり難しいとのこと。各メーカーでは10年、20年の保証をうたっており、

過去に比べて設置条件がシビアになってきているようです。また、岩手県を含む積雪

地域ではさらに条件が厳しく折板屋根には平置きすら不可のメーカーもあるようです。

 次に考えたのは、第2ビルと同じく、同一条件による複数メーカーの比較。

 傾斜架台の設置が無理なのであれば、平置きの同一条件でパワコン1台づつ、

2メーカーを載せての性能の比較を検討中です。メーカーとしては第2ビルでの実績も

あるCISのソーラーフロンティア。そしてもう1社は定評のあるHITのパナソニックを

考えたのですが、パナソニックは今からだと数ヶ月待ちとの情報が・・・(汗)。

それだと今年度の補助金に間に合わないため見送りせざるを得ません(泣)。

 第2候補として浮上してきたのが東芝。東芝は太陽光発電では後発で、モジュールも

自社生産していませんが、米サンパワー社製の変換効率世界No.1(19.3%)の

モジュールを使っています。

 ちなみに、名前が似ている「サンテックパワー」は中国企業です。

 実発電量No.1のソーラーフロンティアvs発電効率No.1の東芝(サンパワー)、

そして日本vsアメリカという対決も面白いかなと・・・。

to be continued

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