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前回は昼の長さについて書いてみましたが、今回は太陽の高度(南中高度)について

触れてみたいと思います。

なお、データはすべて岩手県盛岡市(北緯39度42分 東経141度9分)でのものです。


当然ですが、太陽高度が最も高くなるのは夏至(6月21日)で盛岡では73.69度になります。

逆に最も低くなるのは冬至(12月22日)で26.90度。

春分・秋分の日は50.12度になります。

季節に合わせて太陽光パネルの角度を変えられて、常に90度で太陽光を受けられるように

すれば発電量は増えるのでしょうが、屋根設置の場合、現実的には難しいですよね。

それに、実際には反射光の影響や積雪の問題などもあり、一概に何度がいいとは言えないようです。

あまり細かいことは気にせず、お天気任せでのんびり過ごすのが精神衛生上もいいかもしれません。


ちなみに、当発電所の屋根勾配は、以前にブログでご紹介したとおり3寸勾配(16.69度)ですので、

それぞれの日における太陽光モジュールへの太陽光の入射角は下記の通りになります。

冬至        26.90度 + 16.69度 = 43.38度

春分・秋分の日 50.12度 + 16.69度 = 66.81度

夏至        73.69度 + 16.69度 = 90.38度



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