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来週、9月22日は秋分の日ですね。

今年は土曜日と重なってしまい、「1日休みを損した!」と嘆いている方もいらっしゃる

かもしれませんが、今日は秋分の日と太陽光発電に関係する話をしてみたいと思います。



秋分の日は一般的に「昼と夜の長さが同じ日」と言われていますが、正確にはちょっと違います。

岩手県盛岡市の場合、2012年9月22日は昼の長さが12時間8分、夜の長さが11時間52分で

昼の長さが16分長いのです。ちなみに、昼と夜の長さが同じになるのは9月25日です。

なぜそうなるかというと、日の出は太陽が地平線または水平線からちょっとでも顔を出した時刻、

日の入りは太陽が地平線または水平線にに全部隠れた時刻とされており、不公平?な判断基準に

なっているためです。

そのほかにも、太陽光の屈折角度などもあり、昼に有利な基準になっているため、秋分の日より

二、三日遅れて昼と夜の長さが同じになるというわけです。


ちなみに、昼が一番長いのは夏至(2012年は6月21日)で14時間57分

一番短いのは冬至(2012年は12月22日)で9時間21分です。


太陽光発電所としては、できるだけ太陽が出ている時間が長い方が良いのですが、これからは

秋晴れの日が多くなるのと、気温が低くなることによる発電効率の上昇が期待されます。

特に、1号機はシリコン系なので夏の暑さにへたり気味で、2号機のCISにやられっぱなしだったので、

これからの挽回を期待したいです。

その辺もリポートしていきますので、よろしくお願いします。



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