上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2月の検針結果が届きました。

今月は1/23~2/19までの28日間です。
最悪期は脱したようで、前月比193%となりました。

結果は下記の通り。
 
 売電量           428kwh(前月比193%)
 売電単価           42円
 売電総額       17,976円 (1日平均 642円)
 共用部分電気代  ▲3,338円
 純利益         14,638円 (1日平均 523円) 
 累計純利益     360,203円

     ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
先日のブログではソーラーフロンティアの実発電量について書いてみましたが、
この「実発電量」はあくまでもカタログに記載されている公称出力1kwあたりの実際の発電量です。

なので、この「公称出力」の決定方法が妥当なのかどうかという事については正直な話、
私もわかりません(汗)。

いつも参考にさせていただいている沙良さんのブログにもこの点についての考察が
アップされておりましたが、要するに、「シリコン系とCISは同等に扱ってはいけない」
という事のようです。

おそらく、ガソリンエンジンのクルマとディーゼルエンジンのクルマやハイブリッド車の燃費を同等に
扱ってはいけない、という類いの事かな?
違ってたらゴメンナサイ(笑)。

難しい話はさておき、今回は1㎡あたりの実発電量比較をしてみました。

当発電所に設置されているシステムは以前にもご紹介しているとおり1号機2号機なのですが、
モジュール一枚あたりを比較したのが下記の表です。


新しいビットマップ イメージ3

パネルの合計面積はサニックスが1.45㎡×30枚で43.5㎡、ソーラーフロンティアは
0.79㎡×36枚で28.44㎡になります。
そして下記が6月から1月までの1㎡あたりの発電実績。

新しいビットマップ イメージ11

ごらんのように1㎡あたりの実発電量ではサニックスの方が若干優位となりました。


    ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村
ソーラーフロンティアネタが続いておりましたが、今回はパナソニックです。

パナソニックは、単結晶シリコンにアモルファスシリコンを採用したハイブリッド構造の「HIT太陽電池」により、少ない設置面積で多くの発電量が得られるというところに特徴がありました。
ご近所のUさん宅もパナソニックのシステムを設置しており、以前のブログでもご紹介しております。

今回、パナソニックではHIT太陽電池に改良を重ね、米サンパワー社(国内では東芝が販売)の記録を塗り替え、世界最高の発電効率を達成したとの報道がありました。

ソーラーフロンティアもパナソニックも国産メーカーですので(パナソニックは海外生産のようですが)頑張って欲しいですね。

以下 日経新聞より

パナソニックは太陽電池の発電性能で世界最高を更新した。太陽光を電気に変える効率を現状より0.8ポイント高い24.7%に引き上げ、これまで最高の米サンパワー(24.2%)を上回った。研究成果を住宅分野での製品開発につなげ、価格競争の厳しい同分野での生き残りを目指す。

 太陽電池はパネルを通じて入ってくる太陽光を電力として取り出す(発電)までに様々なロスが出て、一般にエネルギーの約7~8割を失う。このロスをできるだけ小さくして変換効率を高められれば、より多くの電力を生み出せる。

 パナソニックは太陽電池の中核部材「セル(発電素子)」の表面の膜を改良し、太陽電池内部への太陽光の吸収量を増やせるようにした。発電した電気を効率よく取り出せるよう、電極の材質や形も見直した。

 その結果、産業技術総合研究所の測定では、研究段階で24.7%と高い変換効率を実現。国際的な太陽電池の論文誌「プログレス・イン・フォトヴォルテイク」で世界最高と認められている米サンパワーの24.2%を上回った。今後は実用化に取り組み、現在は21.6%にとどまる市販品の品質向上を目指す。

 パナソニックは太陽電池事業では黒字を確保しているが、今後の事業環境は厳しくなると判断。セルの材料からパネルの組み立てまで一貫生産するマレーシア新工場を立ち上げ、海外部材の採用拡大などで生産コストを2割引き下げる。商品面でも値崩れしにくい住宅用を中心に高効率の太陽電池を開発し、収益性を高める方針だ。



     ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村


またまたソーラーフロンティアネタですが、昨日、何気なくホームページをチェックしていたら、

いつの間にか新型のパネルが掲載されていました。

        SF165-S
c006589.jpg

形状は旧製品(SF160-S)と変わりありませんが、製品番号でわかるとおり、公称最大出力が

165wになりました。

これまで、同サイズ(977×1,257×35)の製品は140wから5w刻みで進化してきたのですが、

140wから165wへだと20%近くも性能がアップした事になりますね。

今後、どれだけ性能がアップしていくのでしょうか・・・。

楽しみでもありますが、既存ユーザーからすれば微妙な感じですね(汗)。


今月から設置工事に入る予定のプラス第1ビル発電所もSF160-Sで契約しているので、

まだ設置前だというのに既に旧製品になってしまいました(大汗)。



     ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村
ソーラーフロンティアのカタログやCMを見ると、「実発電量」をセールスポイントにしていますよね。
良く聞く言葉ですが「実発電量ってどういうこと?」とか、「実発電量が多いってホント?」という方も
多いかと思います。

P1060072.png

ブログをご覧のリピーターの方はもうおわかりでしょうが、当発電所では1号機(サニックス)と
2号機で(ソーラーフロンティア)ダブル発電をしております。

詳しくは「当発電所のシステム」以下、過去の記事をご覧いただきたいのですが、同じ条件下で
2メーカーの比較をするためこのようなシステムにしております。

この2メーカーを選んだ理由は・・・

 ・シリコン単結晶 VS CIS
 ・外国(韓国)産パネル VS 国産パネル
 ・コスト重視 VS 実力重視

・・・というような対決シリーズがブログネタ的にも面白いかなと思ったからですが、
お楽しみいただけておりますでしょうか(笑)。

話が横道にそれましたが、今回はソーラーフロンティアが特徴としてあげている「実発電量」が
信実なのか、大げさなセールストークに過ぎないのか、実際に比較してみた感想を交えて
書いてみたいと思います。

まず「実発電量」の意味ですが、太陽光パネルを実際に屋根に設置した場合に発電する能力で、
カタログに載っている「公称最大出力」に対する言葉と考えて良いかと思います。
例えば、公称最大出力160wのパネルに一定の条件下で光を1時間を当てた場合の発電量は
160whになる計算ですが、「一定の条件」というのは「AM(エアマス)1.5、放射照度1000W/†、
モジュール温度25度」と定められており、各メーカー同一条件で計測する事になっています。

ちなみにAM(エアマス)とは・・・太陽光のスペクトルを表す言葉で、AM1.5は日本付近の緯度の
地上における平均的なスペクトルである・・・だそうです(汗)。

さて、本題に入りますが、昨年6月から今年1月までの発電実績で比較してみると、下表の通り
サニックスを100とするとソーラーフロンティアは130程度、ソーラーフロンティアを100とすると
サニックスは77程度、というところですね。

新しいビットマップ イメージ

過去のブログ、「瞬間発電量対決2」でも瞬間発電量で100対130程度の差が出ましたが、
月間発電量の比較でも同じくらいの比率になっています。

「実発電量」に偽りナシですね。

   ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村
愛知県では来年度から県立の学校の屋根を民間企業に貸し出すようですね。
全量買取制度を利用して50kw程度の発電設備を計画した場合、野立てだと架台の設置に費用がかかります。
特に寒冷地の場合、地面が凍結するため基礎をしっかりしなければならなかったり、積雪や落雪の事も考慮してスペースや架台の高さが必要になり、他の地域より相当割高になります。
学校や工場・倉庫などの広い屋根を安く借りられれば、野立てより相当設備投資を抑えられ、ビジネスチャンスが広がりそうです。

ちなみに、当発電所がある岩手県紫波町では、「市民参加型おひさま発電事業」と称して、町内の公共施設の屋根を市民ファンドの運営が可能な事業者に貸し出し、その事業者の資金調達には町民らが出資する市民ファンドを活用するという事業を昨年から実施しております。個人で太陽光発電をやろうとすると、やはり百万円単位で資金が必要になりますが、この事業だと一口10万円(だったかな?)で参加でき、企業・自治体・市民が一体となって取り組めると言ううたい文句でした。しかし、残念ながら応募する企業がなく、現在再募集しています。やはり一般企業は採算性にはシビアなのでしょうか!?

以下 日経新聞より 

【太陽光発電のパネル設置、学校屋根貸し出し 愛知県が企業に】

愛知県は2013年度から、県立学校など公共施設の屋根を太陽光パネルの設置場所として民間企業に貸し出す。空き地が少なく、大規模な発電施設が設置できない県内の都市部での自然エネルギーの普及を図るのが狙い。

 計画によると、県が所有する学校や役所などの屋上を企業に有料で貸し、パネルを設置してもらう。企業は発電した電気を電力会社に販売し、収入を得る。

 4月以降、企業の公募を開始。具体的な対象となる施設や賃料はこれから詰めるが、一般的には賃料は1平方メートル当たり年100円以上、期間は20年というケースが多い。パネルの設置費用や管理費は企業が負担することを想定している。

 再生エネルギーで発電した電気を電力会社が買い取る制度が昨年7月にスタートし、同様の取り組みは埼玉や神奈川など全国の自治体が始めている。

 名古屋市も13年度に24施設の屋根、約3万平方メートルを民間に貸し出す。ゴミ収集車の基地となっている環境事業所16カ所をはじめ、焼却工場、資源選別拠点などで貸し出しを始める。費用対効果などを検証し、14年度以降に本庁舎や小中学校への拡大を検討する方針で、太陽光発電設備を運用する事業者の募集は4月以降に始める見通しだ。

     ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村


当発電所があるプラス第2ビルの一階には(株)紫波中央不動産が入居しておりますが、先日、同社会議室にて、当発電所でお世話になっている(株)テス東北さんをお招きして、太陽光発電の勉強会が開催されました。

(株)テス東北さんは盛岡市本宮に本社があり、ソーラーフロンティアの岩手県代理店をされています。太陽光発電を手がけてから18年ということで、一般家庭用からメガソーラーまで、相当数の施工実績をお持ちです。私と(株)テス東北さんとのお付き合いは、当発電所の計画段階でソーラーフロンティアに直接商品問い合わせをしたところ、事務所まで出向いて説明してくれたのが同社のT部長さんです。当発電所は2メーカーの併設、パワコン3台の連係というあまり例のないシステムのため、開設当初は電圧上昇抑制に悩まされましたが、東北電力さんとの交渉や、他メーカーのパワコン調整もやっていただき本当にお世話になりました。

この勉強会はプラス第2ビル発電所での実績と経験、ノウハウを生かして、アパートやテナントの大家さんに太陽光発電を広く知っていただき、普及のお役に立ちたいという思いからです。
そのための知識を社員全員が習得する第一歩として豊富な知識と実績をお持ちのテス東北さんにお願いした次第です。

来年度(平成25年度)は売電の単価が引き下げになるという説が濃厚ですが、それよりましてシステムの単価が下がってきているので、まだまだ導入のメリットがあると思われます。また、アパートであれば住宅系の補助金も利用できますし、岩手県の場合、来年度も復興関連の補助金が適用される可能性もあります。
反面、ブログでもご紹介してるとおり、電気の基本料金の問題や積雪による発電量低下の問題、落雪による隣家への被害などなど、デメリットも浮き彫りになってきました。

このように、良い情報も悪い情報も正確に提供し、お客様自身が納得のいく判断をしたうえで導入いただけるよう、社員一同取り組んでいきたいと思います。

                   勉強会で使用した資料
P1060067.png
     黒のカウンターテーブルはソーラーフロンティアのモジュールを利用しています。



↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村
平成25年1月の発電実績を報告します。

1号機(サニックス)        159.5kwh (公称値1kwあたり 23.63kwh)

2号機(ソーラーフロンティア)  108.90kwh (公称値1kwあたり 33.61kwh)

合計 268.40kwh という結果でした。

過去最高の月間発電量は昨年の8月で1256.3kwhでしたから、それから比べると

20%にしか満たない数字となっております。

日照時間や太陽光入射角の問題もさることながら、やはり積雪の影響でしょうね。

1月は連続11日間というのを含めて、発電量ゼロの日が16日間もありました。

月のうち半分はパネルに雪が乗っていて発電できていない事になります。

ホットスポット現象(パネルの一部に鳥の糞などが付いて発電できない箇所があると、

それが電気抵抗になって熱を帯びる現象)を逆に利用して、ロードヒーティングのように

パネルをあたため、融雪する技術が開発されないかなぁと思う今日この頃でした。

    ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。