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1月の検針結果が届きました。

今月は12/19~1/22までの35日間ですが、そのうち19日間は積雪により発電量ゼロです(泣)。

今月が最低となってくれれば良いのですが・・・

結果は下記の通り。
 
 売電量           222kwh
 売電単価           42円
 売電総額       9324円 (1日平均 266円)
 共用部分電気代  ▲3372円
 純利益         5952円 (1日平均 170円) 
 累計純利益     345565円

発電量が少なくなってくると、やはり電気の基本料金部分(▲3150円)のがイタいですね。


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前々回のブログで、来年度(平成25年度)の再生エネ買い取り価格について、価格据え置きとの記事を載せたばかりですが、昨日(1/22)は価格引き下げを示唆する内容の記事が掲載されていました。
予断を許しませんね(汗)。

以下、日経新聞から

 茂木敏充経済産業相は21日、2012年度に1キロワット時42円としている太陽光発電の買い取り価格について、13年度は「30円台後半に引き下げることができる」との見解を明らかにした。経産省は同日の調達価格等算定委員会で、13年度の買い取り価格の議論を始めた。太陽光発電の価格は設備の値下げを反映して小幅に引き下げ、風力や地熱発電は据え置く方針で大筋一致した。

 再生可能エネルギーでつくった電力は電力会社が固定価格で全量を買い取るしくみだ。買い取り価格は施設の設置費用や、発電業者の利益をもとに決める。

 茂木経産相は日本記者クラブの講演で「実態調査をすると太陽光の発電設備の価格は相当下がっている」と指摘。太陽光パネルなどの値下げ分を反映して13年度の買い取り価格を引き下げることができるとの意向を示した発言だ。

 経産省が委員会に示したデータによると、住宅用の太陽光発電設備の設置費用は直近の12年10~12月は1キロワットあたり42.7万円だった。12年度は46.6万円を想定していたが、市場拡大を受けて下落した。住宅以外の大規模な太陽光発電でも32.5万円から28万円に下がった。土地代や修繕費は据え置く見通しで、これを反映した場合の買い取り価格は「1キロワット時38円か37円を中心にその前後に絞られる」(経産省幹部)という。

 経産省は電力会社の来年度の電気料金への上乗せ額は、再生可能エネルギーの導入量が増える分、標準家庭の全国平均で12年度の月87円から13年度は100円程度まで上がるとみている。

 一方、風力や地熱・バイオマス発電などの13年度の買い取り価格は「導入実績が少なく価格の変動を正確に把握できない」として12年度の価格を据え置く方針だ。委員会は3月上旬にも報告書をまとめ、茂木経産相が最終的に買い取り価格を決める。

太陽光発電診断サイト ソーラークリニック で、平成24年12月の発電結果が発表されました。

12月は全国で2076カ所、岩手件では21件のエントリーがありました。

今月の岩手県内の順位は下記の通りです。

無題

1号機、2号機ともに大きく順位を下げました(泣)。やはり積雪の影響が大きいのでしょう。

2号機(ソーラーフロンティア)は9/21位。1号機(サニックス)は17/21位という結果でした。

県内で1位の古代志波CIS発電所さんでも全国では1640/2076位です。

やはり積雪地域の発電には厳しいものがありますね。

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 平成24年度(2012年度)も残すところ2ヶ月ちょっとですが、来年度の再生エネルギー買い取り価格が据え置かれる可能性が高いという新聞記事が出ました。
 固定買い取り価格の上昇は、電力料金の上昇と表裏一体の関係なので、社会全体としてみると手放しでは喜べませんが、これから太陽光発電を計画している方や増設を考えている方には朗報ですね。
 補助金が来年度はどれくらいになるか、気になるところですが買い取り価格については一安心と言ったところでしょうか。

以下、日経新聞より

 再生可能エネルギーを固定価格で買い取る制度で、経済産業省は2013年度も今年度の買い取り価格を据え置くことを軸に検討に入る。事業者への配慮を優先して高めの価格を続け、普及を促す。急拡大している太陽光発電に対し小幅に下げる案もあるが、世界的にみて高めの価格を日本が維持するのは確実だ。

 買い取り価格は有識者からなる調達価格等算定委員会(委員長は植田和弘京都大学教授)の案をもとに茂木敏充経済産業相が正式決定する。算定委は21日の会合で来年度に向けた議論を始める。装置の設置費用や発電業者の利潤が焦点。2月中にも案がまとまる。

 経産省が買い取り価格の維持に動く背景には原子力発電所の停止が長引く中で、エネルギー供給の多様化や温暖化ガス削減を進める狙いもある。東日本大震災の被災地で再生エネの関連事業が広がりつつあることにも配慮する。

 今年度に太陽光の設備を整えた場合は、そこで作った電気を1キロワット時42円で20年目まで買い取ってもらえる。価格は風力(20年間23.1円)、地熱(15年間27.3~42円)など発電の種類ごとに設定し、太陽光は欧州の30円前後に比べ高めの水準にある。経産省はどの発電の方式でも、すでに事業者の要望を踏まえた価格であると判断し、これ以上の引き上げをしない方針だ。

 昨年7月から始まった固定価格買い取り制度は、太陽光や風力などで発電した電気を電力会社が一定期間、同じ値段で買い取る仕組み。価格が高すぎると、電力会社が電気代に上乗せして家計や企業の負担が増える。逆に大幅に引き下げれば、再生エネの拡大にブレーキがかかり技術開発が遅れかねない。普及と負担のバランスをどうとるかが課題になっている。

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正月二日からなんと、11日間連続で発電量ゼロだったのですが、

昨日(1/13)、やっと雪が落ちて発電が復活してくれました。

P1060028.png

正月に降った大雪の残りと、昨夜から積もった10センチ程度の積雪があったのですが、

今日は朝から比較的気温が高くなり、午前10時頃に2号機(ソーラーフロンティア)が落ち、

P1060017.png

2時間程遅れて1号機(サニックス)に積もっていた雪が自然落下しました。

P1060020.png

プラス第2ビルは落雪する側の敷地境界まで2m程余裕を見て建てたのですが、

落ちるときは勢いが付いて落ちていくため、隣地に3m程越境して落雪してしまいました。

隣の物置の屋根や駐車場まで飛んで落ちた雪が残っています。うちの土地で良かった(汗)。

P1060029.jpg

P1060030.png


P1060022.jpg

ボタボタと少しずつ落ちてくれれば問題ないのですが、落ちるときは一気に勢いよく落ちます。

パネル以外の部分(鉄板屋根)には雪が残っていますので、屋根と同じ感覚で

落雪を想定すると痛い目にあいますね。

パネルの表面はガラスなので相当滑りやすいのでしょう。

落ち始めるとスピードが付き、普通の屋根より遠くに飛んで落ちるので、それを想定した

スペースが必要になります。

今後、雪国で設置を検討する方は要注意です。



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一月も半ば近くになってしまいましたが、新年あけましておめでとうございます(汗)。

ネタ切れ気味ではありますが、今年もなんとかブログを継続していきたいと思います。

よろしくお願いします。

さて、成績が芳しくないので(泣)あまり報告したくないのですが、12月の発電実績を報告します。

1号機(サニックス)        178.80kwh (公称値1kwあたり 26.49kwh)

2号機(ソーラーフロンティア)  122.00kwh (公称値1kwあたり 37.65kwh)

合計 300.80kwh という結果でした。

新しいビットマップ イメージ

7日から10日、18日から22日、25日から28日にかけては積雪のため発電量ゼロです。

この調子で1月もスゴイ事になっていますので、後でレポートします(汗)。

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