上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 プラス第1ビルの屋根を利用して太陽光発電所の増設を検討していることは前回お話ししましたが、

40坪の片流れ屋根なので、高出力モジュールを載せるとおそらく10kw以上設置することが可能です。

 ブログをごらんの方でしたらご存じかと思いますが、10kw以上の発電設備の場合、全量買取の

対象になり、買取単価42円、固定買取期間20年が適用となります。

 余剰電力だと出力は10kw未満で買取単価42円、固定買取期間は10年なので、この条件だけで

比較すると、ちょっと頑張って10kw以上載せた方が断然良いように思いますが、やはりメリットが

あればデメリットもあり、単純には比較できません。

 全量買取の一つ目のデメリットとして、10kw以上のシステムの場合、産業用扱いになるので

補助金が使えません。前回書いたとおり、10kw未満の住宅(アパートも可)用であれば、

平成24年度は国の補助金が1kwあたり30000円または35000円(システム単価による)。

岩手県の補助金が48000円(被災家屋のみ適用)となっており、二つを併用可能なので1kwあたり

最大83000円の補助金が支給されます。

 二つ目のデメリットは、10kw以上のシステムの場合、メーカーの保証期間が短いです。

これもやはり、産業用なのだからメンテナンスは自分でしっかりやりなさい、という事なのでしょう。

住宅用であれば10年とか20年のメーカー保証があるのに対して、産業用では1年です。

 三つ目は、電気を売るための設備を自前で用意しなければならないことです。余剰電力ではその名の

通り余った電気を買ってくれる制度なので、電力会社さんが用意した我々が電気を買うための設備を

利用させてもらって売電をする訳です。全量買取の場合、売るだけですので設備費用が自己負担に

なり、どれくらい費用がかかるかはケースバイケースで予測がつかないというのが実際のところです。

 ということは、全量買取のメリットは42円の固定期間が余剰電力より10年長いということ

と、文字通り余った電気で無く、発電した分全部買ってくれることの二つになりますね。

 んー、どっちが得なんだろう?

 to be continued

 ・・・と書き終えたところで、いつも参考にさせていただいている沙良さんのブログにもっと詳しい

コメントが載っていました(汗)。こちらもご覧ください。


     ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村


コメントお待ちしてます
(公開されません)
 ↓  ↓  ↓
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。