上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 一昨日、10月8日に行われた太陽光発電アドバイザーの試験結果が発表され、

今日、合格証書が届きました。

P1000006.jpg

日本住宅性能検査協会発表によると、試験結果は下記の通りです。

 申込者数:2,186名

 合格者数:1,014名

 合格率:46.39%

 合格基準点:50点満点中33点


 私は仙台会場での受験でしたが、当日、東北新幹線は事故でダイヤが乱れ、

知り合いの方からの情報で早めに家を出て事なきを得ました。

K先生、ありがとうございましたm(_ _)m

 この先、「太陽光発電アドバイザー」を名乗るには、登録申込用紙に記入のうえ、

登録料13000円を支払って登録することが必要だそうです。また、5年に一度の更新が

必要だそうで、きっと更新料が必要なんでしょうね。

受験料8800円に交通費12000円と安くない資格です(汗)。

P1000005.jpg

今後も様々な事を勉強しながら、皆様にも情報提供して行ければと思います。


なお、第2回の試験案内は下記の通りです。

 試験日程:平成25年5月12日(日)14:00~16:00(120分)

 願書受付期間:平成24年12月上旬~平成25年4月12日(金) 消印有効

 願書配布期間:平成24年12月上旬~平成25年4月5日(金)

 受験料:8,800円

 試験地:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、岡山、福岡の全国7会場

 合格発表:平成25年6月上旬


詳しくは こちら へ



   ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村


スポンサーサイト
 第2ビル同様、今回の増設分も2メーカーを載せて実力を比較しようと思っていたのですが、

折板屋根と積雪地域というのがネックになり、結局ソーラーフロンティアしか載せられないことに

なりました。しかも、ソーラーフロンティアでも一般住宅用の20年保証は付けられず、産業用と

同じ1年保証+任意保険をかける形になるそうです。

 また、当初の概算見積段階ではソーラーフロンティアの145wタイプのモジュールが比較的安く

入りそうだとのことでしたが、現段階では品薄になっており入手が可能か微妙なところとのこと。

現在主流の150wタイプや160wタイプのモジュールは過去の記事「太陽光バブル?」

お伝えしたとおり、メガソーラーや中小規模の産業用の需要により在庫が逼迫しており、

しばらくは手に入らない状況が続くみたいです。いやはや、スゴイ事になっていますね(汗)。

 というわけで、当初の予定よりだいぶ変わってきましたが、モノの確保と最終的なトータルコスト、

そして融資の件がまだ決まっていないので、本決まりまではまだ少し時間がかかりそうです。

ていうか、本当に実現可能なんだろうか(大汗)。


    ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村
 しばらく間が空きましたが、増設計画はまだ継続中です(汗)。

現在、融資の仮申し込みを済ませ、屋根及び電気工事の具体的な見積をお願いしている

段階です。国と岩手県の補助金を利用する予定ですが、いずれも予算に限りがあるため、

業者さんに無理を言って急いでもらっております。しかし、メーカーさん販売店さん

ともに最近は引き合いが多くて大変な様子です。

 さて、今回は設置メーカーの検討です。これまでご紹介してきたとおり、第2ビル

では2メーカーを採用してそれぞれの特徴を比較し、ブログで紹介してたところです。

第2ビルのシステムはこちら

 構図的には「実発電量vs価格勝負」はたまた「日本vs韓国」といったところでしょうか。

今回、第1ビルに増設する分についても、なにかしらの比較を行いたいと思っておりますが、

最初に考えたのは、同一メーカーによる傾斜角度による比較。

 第1ビルの屋根は南向きではあるものの、折板屋根の1寸勾配なので、太陽光入射角や

積雪の問題があり設置条件としては決して良いとは言えません。

 しかし、屋根の面積は比較的広いので、10kw近くのシステムを載せることができ、

パワコンは最低2台必要になるので、パワコン1台分は平置き、もう1台分は傾斜架台を

取り付け、設置角度を変えてそれぞれの発電量や積雪の具合、そしてコストとの関係を

レポートしてみたいと考えておりました。

 ところが、業者さんに相談したところ、折半屋根への傾斜架台設置はメーカーの

保証がきかなくなり難しいとのこと。各メーカーでは10年、20年の保証をうたっており、

過去に比べて設置条件がシビアになってきているようです。また、岩手県を含む積雪

地域ではさらに条件が厳しく折板屋根には平置きすら不可のメーカーもあるようです。

 次に考えたのは、第2ビルと同じく、同一条件による複数メーカーの比較。

 傾斜架台の設置が無理なのであれば、平置きの同一条件でパワコン1台づつ、

2メーカーを載せての性能の比較を検討中です。メーカーとしては第2ビルでの実績も

あるCISのソーラーフロンティア。そしてもう1社は定評のあるHITのパナソニックを

考えたのですが、パナソニックは今からだと数ヶ月待ちとの情報が・・・(汗)。

それだと今年度の補助金に間に合わないため見送りせざるを得ません(泣)。

 第2候補として浮上してきたのが東芝。東芝は太陽光発電では後発で、モジュールも

自社生産していませんが、米サンパワー社製の変換効率世界No.1(19.3%)の

モジュールを使っています。

 ちなみに、名前が似ている「サンテックパワー」は中国企業です。

 実発電量No.1のソーラーフロンティアvs発電効率No.1の東芝(サンパワー)、

そして日本vsアメリカという対決も面白いかなと・・・。

to be continued

     ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村



 



今朝、10月の検針がありました。

今月は9/20~10/21までの32日間です。

結果は下記の通り。

             売電                          買電

P1000003.png

 売電量           968kwh (モニタでは942.30kwh 誤差+2.7%)
 売電単価           42円
 売電総額       40656円 (1日平均 1270円)
 共用部分電気代  ▲3376円
 純利益         37280円 (1日平均 1165円) 
 累計         300247円

日照時間もだいぶ短く、日差しも弱くなってきましたね。

こうなってくると、やはり売電するためだけの基本料金が痛いですね。

太陽光発電の収支計算と基本料金についてはこちらで解説しています。

これから冬にかけて、マイナスになる月がなければ良いですが・・・(汗)。

    ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村


 先月から登録したソーラークリニックの平成24年9月の結果が発表されました。

      下記はランキングを「岩手」で抽出したものです。左端のNo.が全国順位。
無題

 2号機   全国順位   176 / 2104 位     岩手県順位   2 / 22 位

 1号機   全国順位  1849 / 2104 位     岩手県順位  20 / 22 位  


       ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村
 先行して太陽光発電システムを設置したプラス第2ビルでは、屋根で発電した電力をテナントビルの

共用部分に連係しています。詳しくはこちら。今回の計画では第1ビルの屋根で発電した電力は、

隣接する自宅へ連係する予定です。そんなことできるの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

同一所有者の敷地内であれば、別棟へ設置したシステムでも、設置した本人名義の自宅の電力契約へ

の連係が可能です。

 例えば、自宅の屋根は北向きなのでシステムの設置には不向きだけども、同一敷地内にある物置の

屋根が南向きで設置に適しているといった場合、物置の屋根に設置し、自宅の電力契約に連係が

可能です。

 これは、物置に限らず、同一名義の敷地内にある貸家やアパート、車庫などでも大丈夫です。

 自宅屋根への設置を諦めていた方や、増設をしたいが自宅屋根にはもう設置スペースがないという

方は一度、販売店さんに相談してみることをお勧めします。

 話がそれましたが、現在、自宅の電力契約は従量電灯Bという昼も夜も同一料金の契約です。

この契約を太陽光発電システム設置に伴い、変更した方が良いのか継続した方が良いのか、そして

変更するのであればどんな契約内容が良いのかという問題が生じてきました。

 自宅を新築したのは7年前で、当時は太陽光発電を導入するなんて考えは全くなく、屋根の形状も

給湯や暖房などの住宅設備もまったく何も考えずに設置しました。今であれば南向きで6寸勾配くらいの

切妻屋根にして、住宅設備もオール電化にするのでしょうが、今となっては仕方ありません(泣)。

 東北電力さんの時間帯別電灯契約はやりくりナイト8とやりくりナイト10が用意されており、

各契約の違いは下記の通りです。(詳細は省略します。ていうか、複雑すぎて説明できません(汗)。)


      名称        夜間料金適用時間     夜間料金        昼間料金

   従量電灯B            なし            同右       16円81銭~24円17銭

   やりくりナイト8    午後11時から午前7時    8円41銭     19円86銭~28円66銭
 
   やりくりナイト10   午後10時から午後8時    8円53銭     21円97銭~31円78銭


 ご存じの通り、平成24年現在、太陽光発電による余剰電力の買い取り価格は42円です。家庭で

消費する電力を、発電した電気で優先的にまかない、余った電気をこの値段で売ることができます。

 やりくりナイトは8であれ10であれ、昼間料金と夜間料金に差を設け、電力需要のピークシフト

を惹起する料金体系なのですが、夜間料金が適用になる時間が遅い!午後10時・11時が昼ってどう

いうこと?と言いたくなりますが、言ったところで仕方ありません。

 日没後から夜間料金が適用になる午後10時・11時までは、従来の料金より高い昼間料金が適用に

なるため、1時間早く夜間料金が適用になる、やりくりナイト10(以下10)の方が良いように

思えます。

 しかし、昼間料金はやりくりナイト8(以下8)の方が10より一割程度安いです。また、朝は

10の方が8より1時間長く午前8時まで夜間料金が適用になりますが、8時だともう太陽光発電を

開始しており、発電した電気を優先して使うので、夜間料金が適用になると言っても、メリットは

あまりありません。やはり、日没から日の出までの太陽が出ていない時間帯だけ夜間料金になる

プランが理想的なのですが・・・そうは問屋が卸しません(泣)。

 また、我が家はオール電化ではなく、IHクッキングヒーターはあるものの、給湯は石油だし、

暖房は石油とエアコンです。時間帯別電灯契約のメリットを最大限生かせる設備ではありません。

この機会にオール電化、エコキュートに!と言ったって、新築してからまだ7年しか経っていないので

中途半端です(泣)。

 ということで、電力契約の件でもまだまだ検討は続きます。


     ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村
 いくらkw単価が安くなってきたとはいえ、発電所増設資金を現金で用意できるわけがないので、

やはり銀行さんにお世話にならないと導入はできません。そこで、いつもお取引しているT銀行

さんに相談してみました。すると、T銀行さんではちょうど「エコリフォームローン」という商品を

扱っているということで、そちらを勧められました。その内容は・・・

 ・太陽光発電設備など、エコ・クリーンエネルギー関連工事が対象

 ・融資金額は10万円以上1000万円以内

 ・融資期間は6ヶ月以上20年以内

 ・適用金利は変動金利で当初は2.4%

 ・担保、保証人及び保証料は不要

・・・とのことでした。

 金利は住宅ローンに比べればちょっと高いですが、担保・保証人・保証料がすべて不要というのは

ありがたいですね。抵当権の設定や変更をするとなると、登記費用など結構な費用がかかるし、

保証料もビックリするほど高いですからね。

 ということで、とりあえず申し込みをしてみることにしましたが、 審査が通らなければ

このテーマでのブログは the end となります(汗)。

一応・・・ to be continued

     ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村

 プラス第1ビルの屋根を利用して太陽光発電所の増設を検討していることは前回お話ししましたが、

40坪の片流れ屋根なので、高出力モジュールを載せるとおそらく10kw以上設置することが可能です。

 ブログをごらんの方でしたらご存じかと思いますが、10kw以上の発電設備の場合、全量買取の

対象になり、買取単価42円、固定買取期間20年が適用となります。

 余剰電力だと出力は10kw未満で買取単価42円、固定買取期間は10年なので、この条件だけで

比較すると、ちょっと頑張って10kw以上載せた方が断然良いように思いますが、やはりメリットが

あればデメリットもあり、単純には比較できません。

 全量買取の一つ目のデメリットとして、10kw以上のシステムの場合、産業用扱いになるので

補助金が使えません。前回書いたとおり、10kw未満の住宅(アパートも可)用であれば、

平成24年度は国の補助金が1kwあたり30000円または35000円(システム単価による)。

岩手県の補助金が48000円(被災家屋のみ適用)となっており、二つを併用可能なので1kwあたり

最大83000円の補助金が支給されます。

 二つ目のデメリットは、10kw以上のシステムの場合、メーカーの保証期間が短いです。

これもやはり、産業用なのだからメンテナンスは自分でしっかりやりなさい、という事なのでしょう。

住宅用であれば10年とか20年のメーカー保証があるのに対して、産業用では1年です。

 三つ目は、電気を売るための設備を自前で用意しなければならないことです。余剰電力ではその名の

通り余った電気を買ってくれる制度なので、電力会社さんが用意した我々が電気を買うための設備を

利用させてもらって売電をする訳です。全量買取の場合、売るだけですので設備費用が自己負担に

なり、どれくらい費用がかかるかはケースバイケースで予測がつかないというのが実際のところです。

 ということは、全量買取のメリットは42円の固定期間が余剰電力より10年長いということ

と、文字通り余った電気で無く、発電した分全部買ってくれることの二つになりますね。

 んー、どっちが得なんだろう?

 to be continued

 ・・・と書き終えたところで、いつも参考にさせていただいている沙良さんのブログにもっと詳しい

コメントが載っていました(汗)。こちらもご覧ください。


     ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村


コメントお待ちしてます
(公開されません)
 ↓  ↓  ↓
 プラス第2ビル発電所開設から半年経ちました。 まだ1年は経っていなし、冬を越していないので

何とも言えませんが、これまでの実績及び予想発電量から1年間の売電金額を試算すると、設備投資を

10年以内に償却できそうです。それに気をよくして早くも増設を検討しております(汗)。

9_convert_20121015202223.jpg
    左 プラス第2ビル             右 プラス第1ビル

 プラス第2ビルに隣接してプラス第1ビルがあります。3年ほど前に建てたこちらの建物は

太陽光発電システムを載せることなど全く考えずに設計したため、屋根はテナントビルに

よくある1寸勾配の片流れ折板屋根です。(パラペットで正面や横からは屋根が見えません)

最初から太陽光発電システムを載せることを考慮して建てた第2ビルの3寸勾配金属屋根と違い、

勾配が緩すぎて太陽光の入射角が浅かったり冬は雪が落ちず、モジュールに載ったままになる

可能性があります。パラペットによる影の影響も心配です。 また、第1ビルには共用部分が

無いため、第2ビルのように共用部分に連係して「ほぼ全量買取」というわけにはいきません。

 しかし、屋根の向きはほぼ真南に向いており、面積も第2ビルの2倍近くあるため、もったい

ないとは思っておりました。

 そうしたところ、いつもお世話になっている業者さんから「第1ビルはご自宅に隣接しているので、

そちらに連係できますよ。住宅用だと今年度は岩手県の補助金もあるので、国の補助金と合わせて

1KWあたり83000円受けられますよ。」との提案をいただきました。1kwあたり83000円の補助金を

受けられると、償却年数もかなり短縮されます。積雪による冬場の発電量低下を考慮しても、第2

ビルと同程度の償却が可能かもしれません。また、住宅用としての導入・運営記録をブログに

アップできれば、第2ビルのようなアパート・テナント向け情報に加えて、さらに住宅用を検討

している皆様の参考になるかも・・・でも、また借金が増え・・・(大汗)。

 様々な思いが錯綜しております(泣)。

 to be continued



↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村



 さて、今回は1号機と2号機の設置面積の比較をしてみたいと思います。

写真は当発電所を南側から写したものです。

屋根の形状は以前にもアップしていますが片流れの3寸勾配です。

              左 サニックス6.75kw      右 ソーラーフロンティア3.24kw


パッと見ていかがでしょう?公称出力だと2:1なのですが外観ではそうは見えませんよね?

 これまでのブログではソーラーフロンティアの実発電量の優位性について触れてきましたが、

やはり物事にはすべてメリットとデメリットがあって、ソーラーフロンティアは単位面積あたりの

発電量がシリコン単結晶タイプのモジュールに比べて少ないというデメリットがあります。



 当発電所で採用しているモジュールは下記の通りです。

    メーカー        品番    出力     大きさ      面積  1㎡あたり出力

サニックス(ヒュンダイ) HiS-S225MF 225w 0.983m×1.476m  1.45㎡   155.08w 

ソーラーフロンティア   SFL90-C     90w 0.641m×1.235m  0.79㎡   113.69w


 ちなみに、ご近所のUさん宅で導入しているパナソニックのHITは・・・

    メーカー        品番    出力     大きさ      面積  1㎡あたり出力

パナソニック       MD-HH230T 230w 0.812m×1.580m  1.28㎡   179.27w 


 ソーラーフロンティアとサニックスを単位面積あたりの出力で比較してみると、1.36倍の差が

あります。パナソニックとの比較だと1.6倍近くにもなります。つまり、ソーラーフロンティアの

システムだと、同じ出力を得ようと思った場合、より広い屋根面積が必要になるということです。

 また、業者さんによってはパネル設置工事費を枚数でカウントする場合もありますので、

注意が必要です。当発電所の場合、サニックスは30枚で6.75kwですが、ソーラーフロンティアは

36枚で3.24kwなので、パネル枚数によって設置工事費を算出すると1kwあたりではソーラー

フロンティアの方が2.5倍、工事費がかかる事になります。


 これから導入を検討している方は、限られた面積の屋根で、できるだけ多く発電したい場合は

高出力のシリコン系を、比較的屋根の面積に余裕のある方は実発電量が多いCISを、という

検討が良いかもしれませんね。

 もちろん、工事費を含めた1kwあたりの導入コストも重要ですし、メンテナンス等で長い

お付き合いになるメーカーさんや販売店さんの「質」も大切な検討材料です。

 

   ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村

「太陽光発電アドバイザー」という新しい資格ができ、第一回目の試験が明後日(10/8)に行われます。

(詳細はこちら)

 恥ずかしながら私も既に申し込みを済ませ、仙台会場で受験してきます。

 
 当発電所が設置してあるプラス第2ビルには、一階に私が代表を務める株式会社紫波中央不動産

がテナントとして入っていますが、お客様であるアパートのオーナー様が屋根を利用して太陽光発電を

導入すると、空室の心配の無い部屋を一部屋増設したのと同じくらいの収入が見込めます。

 また、当社で土地をご紹介したお客様が、新築される住宅に太陽光発電を検討したり、今後は

太陽光発電システム付きの中古住宅なども流通してくるでしょう。

 私が実際に太陽光発電を始め、こうしてブログを書き始めたのも、そのようなお客様に対し、

太陽光発電に関する様々な情報やアドバイスを提供できれば・・・というところから始まって

おります。少しでも多く知識を身につけ、お客様に喜ばれる仕事をしていきたいと思っています。

 不合格だったら恥ずかしいので、ブログには書かないできたのですが、最近ネタ不足のため、

ついに書いてしまいました(汗)。合格発表は10月29日だそうです。

 その頃、ブログでこの話題に再度触れなかったら不合格だったものと思ってそっとしておいてやって

くださいね(笑)。



↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村

平成24年9月の発電実績を報告します。

1号機(サニックス)        630.20kwh (公称値1kwあたり 93.36kwh)
2号機(ソーラーフロンティア)  409.00kwh (公称値1kwあたり126.23kwh)

合計 1,039.20kwh という結果でした。

8月が1,312.49kwhでしたから20%近くダウンとなりました。

気温はだいぶ下がってきましたが、後半天気が悪かったのと、日照時間が短くなって

きたのが影響しているんでしょうね。

ちなみに、以前にご紹介した パナソニック HIT 5.5kw のUさん宅は
578kwh(公称値1kwあたり105.09kwh)でした。


  ↓ ブログランキングにご協力ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村


にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。