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 今年の7月1日から始まったばかりの、再生可能エネルギー全量買取制度を利用した発電設備の能力が、7月8月の2ヶ月で認定された分で今年度予定の半分である130万キロワットに達したとの新聞記事が出ていました。これは原発1基分に相当するそうです。現在検討中の案件も相当するあることが予想されますが、今後、太陽光ビジネスは、そして家計の電気代はどうなっていくんでしょう???

9/27産経新聞より
 経済産業省は26日、太陽光など再生可能エネルギーによる電力の買い取りを電力会社に義務付ける「固定価格買い取り制度」で、8月末までに認定した設備容量が大型原発1基分に相当する130万キロワットになったと発表した。
 同省は2012年度の導入目標を約250万キロワットとしており、同制度開始から2カ月で目標の5割を超えた。認定した設備は導入までに時間がかかるものもあるが、経産省は「(7月の制度開始から)順調な滑り出し」と評価。政府が買い取り価格を高めの水準に設定したことが、申請を後押ししたとみられる。
 認定設備の内訳は、メガソーラー(大規模太陽光発電)などの非住宅用が72.5万キロワットと半分以上を占めた。これに住宅用の30.6万キロワットを含めた太陽光の合計は全体の約8割に上った。他の再生エネに比べ設置が容易なことが大幅増につながった。
 風力も26.2万キロワットに上ったが、申請や認定の調整が必要なバイオマスは約0.6万キロワット、中小水力は0.1万キロワットにとどまった。地熱は認定がなかった。
 一方、今年4~8月末までに運転を開始した再生エネ設備は計68.3万キロワットで、今年度の導入目標の3割弱にとどまるが、「今年度後半にかけて複数のメガソーラーが運転を開始する予定なので、非住宅太陽光の伸びが大きくなる」(経産省)としている。
 同制度は、電力会社が再生エネの電力を買い取る費用は家庭や企業の利用者が電気料金の一部として負担する。13年3月末までの買い取り価格は、1キロワット時当たりで太陽光(10キロワット以上)が42円、風力(20キロワット以上)が23.1円、地熱発電(1万5000キロワット以上)が27.3円となっている。価格は普及状況に応じて見直す。
 一般家庭の今年度の負担額は、電気使用量が月300キロワット時(7000円)の標準家庭の場合、全国平均で月87円となる。

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