上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
太陽光発電の導入促進策として、国や自治体により補助金が出される場合があります。

過去、日本では1980年代から2005年度まで、国による補助金が出され世界第1位の
太陽光発電国でした。

ところが、2005年度に補助金が廃止されると、06年、07年は導入数前年比マイナスになり、
いち早く太陽光発電固定価格買取制(FIT)を導入したドイツ、スペインに抜かれ、
世界第3位に転落しました。

国の政策により大きく左右されるんですね。
国もこれではいかんと思ったのでしょう、2008年度に補助金制度が復活し、
1kwあたり7万円という補助金が出ることとなりました。

2011年度は、1kwあたり4万8000円。

そして2012年度は、システム価格が47万5000円/kW以下の場合は1kwあたり3万5000円、
システム価格が47万5000円/kW~55万円/kWの場合は1kwあたり3万円という額になっています。

このように、補助金は毎年変わりますし、予算を消化すると打ち切られる場合もあります。
また、県や市町村による独自の補助金もあり、それぞれ併用が可能な場合もありますので、
販売店によく相談してみてください。


画面左に補助金サーチを追加で載っけておきましたので、参考にしてください。


当発電所の場合、補助金はどうだったかというと、建物が住宅用ではないので
国の補助金(2011年当時は1kwあたり4万8000円)は利用できませんでした。

しかし、岩手県で「事業者用新エネルギー等導入促進事業」が実施されており、
新エネルギー・省エネルギー設備を2種類以上導入した場合、設置費用の10%を
補助してもらえました。
(プラス第2ビル建設にあたり、太陽光発電システムとLED照明器具を導入)

残念ながら2012年度は同様の補助制度は無くなってしまいましたが、復活を期待しています。


にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。