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あらためまして、当発電所の設備をお知らせしておくと・・・

①プラス第2ビル1号機(サニックス・6.75kw・3寸勾配)・・・以下SN

②プラス第2ビル2号機(ソーラーフロンティア・3.24kw・3寸勾配)・・・SF

③プラス第1ビル(ソーラーフロンティア・8.96kw・勾配なし)・・・SF2

つまり、SNとSFは同一屋根に乗っているので同条件。

SFとSF2は同一機種ですが屋根勾配が違います。

SNとSFを設置したのが一昨年の4月、SF2を設置したのが、昨年の3月でしたので、この三つが揃ってからやっと一年経ちました。

そこで今回は一年間の発電実績を表とグラフにして見ました。

まず、1KWあたりの発電量。

新しいビットマップ イメージ (2)

グラフにするとこんな感じ。

新しいビットマップ イメージ (3)

そして、SFを100とした場合のSNとSF2の指数がこちら。

新しいビットマップ イメージ (4)

新しいビットマップ イメージ (5)

SFとSF2のデータで、屋根勾配(3寸勾配と勾配なし)の影響をみてみると、太陽高度が高い季節は10%程度の差ですが、高度が低くなるにつれて影響が大きくなり、積雪期(12月~2月)は顕著に現れます。
年平均だと70%程度に落ちることがわかりました。

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冬至を過ぎ、これからはだんだんと日照時間が長くなっていきますが、積雪はこれからが本番ですね。
雪が降らない地方のオーナーさんがうらやましい季節です。

さて、今回は屋根勾配が発電量にどう影響するかデータを分析してみました。

当発電所はプラス第1ビル(ソーラーフロンティア 8.96kw)、ブラス第2ビル1号機(サニックス 6.75kw)、プラス第2ビル2号機(ソーラーフロンティア 3.24kw)から構成されております。

ソーラーフロンティアのモジュールは第1ビルと第2ビルの双方に設置しておりますが、第1ビルの屋根は水勾配、第2ビルの屋根は3寸勾配になっております。

手前が第1ビル(パネル設置前)、奧が第2ビル
P1060126.png

果たして、この屋根勾配の差がどれだけ発電量に影響するのか4月~11月までの8ヶ月のデータではありますが、調べて見ました。

下記の表はそれぞれの屋根に設置したシステムの一ヶ月の発電量(1kwあたり)と、それぞれを100とした場合の割合です。Aは3寸勾配の第2ビル、Bは水勾配の第1ビルです。

1.png

そして下記がグラフ化したもの。

2.png

太陽高度が高い5月~7月頃は第2ビル(3寸勾配)を100とすると、第1ビル(水勾配)では90%弱の発電量ですが、太陽高度が低くなるにつれて発電量の差が広がり、11月では70%以下になってしまいました。

これから積雪があると水勾配の第1ビルは落雪することがなく雪が乗ったままになるので、この差はさらに大きくなるでしょうね。
 6月21日は夏至でしたね。

 ご存じの通り、夏至は一年で最も太陽高度が高くなり、昼の時間が最も長い日なので、
太陽光発電フリークにとっては一年で一番ありがたい日ですね(笑)。

 よく、冬至にはカボチャを食べると言いますが、夏至は聞いたことないですよね?
ネットで調べて見たら地方によってはタコやサバを食べる風習があるとか!

 また、日照時間が少ない北欧の国々では、一年で日照時間が最も長い夏至は大切な日とされ、
祭りが催されたり、国民の休日になっている国もあるとのこと。

 私たち太陽光発電所長も太陽への感謝の日にしなければいけませんね!

 太陽高度や日照時間については、過去のブログでも触れていますので、ご参考までに。
 
太陽高度と太陽光発電
秋分の日と太陽光発電

 さて、ソーラーフロンティアのフロンティアモニターでは、太陽光発電のデータをネット上の
サーバーに蓄積し、過去のデータをいつでも引っ張り出せます。

 下の画像はこれまでの瞬間最大発電量のデータです。設置したのが3月ですからまだ3ヶ月ほどの
データですが、夏至を過ぎましたので本日までのデータを公開します。

 第1ビル発電所のデータですので、ソーラーフロンティア160wパネル56枚 8.96kwのシステムです。
 
 公称出力と比較すると、118%程度の瞬間最大出力が出ていますね。

 勾配が2°しかないのが残念ですが、発電効率が最も良いとされる30°あったらどんだけの数字を
たたき出すんでしょう!?

編集用


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 ここ岩手ではしばらく晴れの日が続き、土ボコリがパネルに付着して遠目からもわかる状態でしたが、
一昨日の大雨でパネルが洗われ、これから夏至に向けてドンドン発電量を稼いでもらいところです。

 ブログをご覧のいただいているリピーターの方々はご存じの通り、当発電所ではプラス第2ビル発電所 1号機(サニックス 6.75kw 勾配17°)、2号機(ソーラーフロンティア 3.24kw 勾配17°)、プラス第1ビル発電所(ソーラーフロンティア 8.96kw 勾配2°)の3基が稼働しております。過去に2度ほど瞬間発電量の対決ネタをブログにアップしましたが、結構興味を持って見に来てくれる方が多いので、今回もやってみました。

 第1ビル発電所が稼働してからは初なので、3基の比較は初めてですね。ちなみに過去の記事はこちら。
 瞬間発電量対決1
 瞬間発電量対決2

 今日(2013/6/16)の11:30頃の状態です。天気はこんな感じ。
DSCN0063.png

雲一つない快晴とまではいきませんが、久しぶりに天気が良いです。

当発電所の向きは南南東なので、この時間帯(11:30~12:00)が一番発電量が出る時間帯です。

で、モニターを三つ並べて撮ったのがこちら。

DSCN0066.png
     第2ビル1号機          第1ビル             第2ビル2号機

 ちょっと見にくいですが、左から第2ビル1号機が5.5kw、第1ビルが9.56kw、第2ビル2号機が4.0kw
と表示されています。

 公称最大出力との比較では・・・

 1号機     5.5/6.75 =  81.5%
 2号機     4.0/3.24 = 123.5%
 第1ビル   9.56/8.96 = 106.7%

 最も効率が良い2号機(ソーラーフロンティア 3.24kw 勾配17°)が、最も容量が少ないというのが悲しいです(泣)。 


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今年の2月にソーラーフロンティアが新型モジュールSF165-Sを発売したとブログで書きましたが、昨日、たまたまソーラーフロンティアのホームページをのぞいたら、またまた新しいモジュールがアップされていました。

         SF170-S
c006589.jpg

発売時期は今年(2013年)の夏とのこと。
サイズは旧製品と同じなので、写真を載せても代わり映えナシですね。
でも既存ユーザーからすれば、その方が損傷による交換や更新需要が発生した場合、
架台や金具をそのまま使えるでしょうから安心ですね。

でも、数年後、160パネルが一枚壊れたから170パネルと交換するってできるのでしょうか?
160パネルをずっと在庫しておいてくれるのであれば良いですけど。


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